2010年06月11日

夜空に浮かび上がる大鳴門橋=徳島〔地域〕(時事通信)

 暗闇の海峡にくっきりと浮かび上がるつり橋−。渦潮で有名な鳴門海峡に架かり、兵庫県・淡路島と徳島県を結ぶ大鳴門橋が6月8日の開通25周年を記念して3日夜、ライトアップされた。同橋は1985年6月8日に開通した。ライトは8日まで毎夜午後7時から午後9時の間点灯される。 

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posted by タケイシ トシミ at 16:48| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

<参院選>ネット解禁、ツイッターは自粛…与野党が最終合意(毎日新聞)

 与野党の政策責任者は26日、インターネットを利用した選挙運動を夏の参院選から解禁することで最終的に合意した。公職選挙法改正案を今国会に提出し成立させる。地方選も対象とする。ただ第三者のなりすましが懸念される電子メールは禁止し、簡易投稿サイト「ツイッター」は、与野党でまとめるガイドラインに基づいて利用自粛を申し合わせる。

 各党が合意した改正案の原案は、候補者を擁立した政党と候補者本人に選挙期間中のホームページ(HP)とブログの更新を認める。法律違反には罰則を科す。

 焦点だったツイッターは法律上はHPやブログと同じ扱いとするが「HPなどより更新しやすく、なりすましの被害が起きやすい」などという意見があることに配慮。各党が28日までに実務者で自粛のガイドラインをまとめる方針だ。

 今回のネット選挙解禁は、これまで慎重だった自民党が解禁を容認する姿勢に転じたことが大きい。「なりすまし」の危険などの弊害はあるものの、日本でも政治家によるネット利用がごく一般化し、米大統領選でも大きな役割を果たしたことなどから時代の流れに抗しきれなくなった側面もある。与野党協議の座長を務める民主党の桜井充参院政審会長は記者団に「第一歩を踏み出したという点は非常に大きい」と話した。

 ただ、参院選公示を6月24日とすると、周知期間の確保などから6月4日までに公布する必要がある。間に合わせるためには、委員長提案による全会一致での成立が前提になるが、米軍普天間飛行場移設問題などで国会審議が混乱した場合、今国会での法案成立が先送りされる可能性も残っている。【念佛明奈】

 与野党が合意したネット選挙運動の解禁内容の骨子

・政党や候補者自身によるホームページ(HP)、ブログの選挙期間中の更新

・投票日の更新はできないが、前日までの更新内容は掲載したままにできる

・ツイッターは法的には解禁されるが自粛すべきだと各党で申し合わせる

・HPなどでの選挙運動では氏名、名称、メールアドレスの表示を義務づけ

・電子メールは禁止

・地方選にも適用する

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posted by タケイシ トシミ at 20:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

板橋資産家殺人事件1年、フェンス越え侵入か(読売新聞)

 東京都板橋区で昨年5月、放火された邸宅の焼け跡から、不動産賃貸業の瀬田英一さん(当時74歳)と妻の千枝子さん(当時69歳)の遺体が見つかった殺人放火事件で、犯人は、防犯センサーが設置されていない金網フェンスを乗り越え、瀬田さん宅に侵入した疑いが強いことが、警視庁幹部への取材でわかった。

 同庁は、犯人が、事前に瀬田さん宅の構造を把握していた可能性があるとみて捜査している。事件は25日で発生から1年を迎える。

 ◇フェンスの泥◇

 板橋区弥生町の瀬田さん宅の敷地は約2000平方メートルに上り、高さ約2メートルのコンクリート塀と約1・5〜2メートルの金網フェンスで囲まれている。4か所の出入り口のうち正面の2か所には、人の侵入を感知する赤外線センサーが設置され、残りの2か所は施錠されていた。

 しかし、同庁幹部によると、事件発生直前の昨年5月24日夜から25日未明にセンサーが反応したような形跡はなく、裏門近くの金網フェンスの上から、足をかけた際に付着したとみられる泥が検出された。フェンスには、よしず(すだれの一種)が立てかけられ、その一部が折れていた。何者かが足をかけた時に折れたとみられ、同庁は、侵入経路になった可能性が高いとみている。

 ◇消えた権利証◇

 瀬田さんは24日夜は自宅で過ごしており、午後10時30分過ぎ、千枝子さんが車で帰宅した。1階居間付近から出火したのは約2時間後。2人は刃物で刺されるなどして、ほぼ同時刻に死亡したと推定される。

 当時、家の中には多額の現金が保管されていたとみられ、タンスが開き、居間にあったキャビネットはカギが壊され、中身が空になっていた。同庁が親族から話を聞いた結果、キャビネットには多数の不動産の権利証や指輪が入っていた可能性が高く、犯人が持ち去った疑いが浮上している。

 ◇手つかずの札束◇

 千枝子さんと2人暮らしだった瀬田さんは、自宅周辺に広大な土地を所有し、近所や東京・池袋の飲食店で知り合った客に飲み物を振る舞うなど、資産家であることを隠そうとしていなかった。このため同庁は、金銭目的の犯行とみているが、2人の殺害場所とみられる居間の隣の居室の布団の下から現金約1000万円が手つかずの状態で見つかるなど不審な点も多い。

 夫妻は普段、自宅に親族や友人を招くことが少なかったが、遺体には犯人に抵抗した際の傷が付いていなかった。同庁は、事情を知った人物の可能性もあるとみているものの、放火によって物証の多くが焼失し、捜査は難航している。

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posted by タケイシ トシミ at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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